博士さん、気づいたらネクタイばかり目で追っていませんか?
私は第7話で登場したときから、「東大医学博士」という肩書きと、DIYの場面でもきっちり締めたネクタイのギャップが気になって仕方ありませんでした。
調べてみると、年齢や出身、学歴は番組のプロフィールで確認できる一方、本名や普段着がスーツかどうかは分からないままです。
ただ、番組の中で語っていた言葉や行動を拾っていくと、人柄はかなり見えてきます。
この記事で確認できる情報と見え方を整理しておけば、第9話からの博士さんの恋を、もっと楽しく見守れるはずです。
あいの里3の博士のプロフィール!本名は公表されている?
博士の年齢や結婚歴などのプロフィール
まずは、番組の公開プロフィールで確認できる情報から!
博士さんは50歳で、神奈川県出身、結婚歴はありません。
第7話から追加住民として里に加わりました。
肩書きは「東大医学博士」で、プロフィールには「4つの大学と大学院で学んだ」とも書かれています。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 番組での呼び名 | 博士 |
| 年齢 | 50歳 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 結婚歴 | なし |
| 番組での肩書き | 東大医学博士 |
| 登場話 | 第7話 |
オーディションでは、恋の相手は「5分ぐらいで決める」と話していました。
肩書きは堅いのに、恋になると直感派というところが、すでに気になりますよね。
本名は公表されているのか
本名は、現時点で公表されていることを確認できません。
Netflixや番組側の発表では、「博士」という呼び名が使われています。
ネット上には推測の書き込みも見かけますが、本人や公式が公表した情報とは確認できないため、この記事では扱いません。
博士の学歴や経歴は?患者目線を大切にする一面も
4つの大学と大学院で学んだ「東大医学博士」
番組内で紹介されたと伝えられている学歴は、明治学院大学法学部政治学科、日本大学大学院法務研究科、明海大学歯学部歯学科、東京大学大学院医学系研究科の4つです。
公式プロフィール文には校名までは載っていないため、ここは「番組内で紹介された内容として伝えられている」という位置づけで読んでください。
| 学校名 | 学部・研究科など |
|---|---|
| 明治学院大学 | 法学部政治学科 |
| 日本大学大学院 | 法務研究科 |
| 明海大学 | 歯学部歯学科 |
| 東京大学大学院 | 医学系研究科 |
それにしても、法律・政治の分野から歯学、さらに医学研究へという流れは、かなり珍しいですよね。
学びたいことに素直に進んできた人なんだろうな、という印象を受けました。
一点だけ補足すると、「医学博士」は学位の名前で、医師免許や歯科医師免許とは別のものです。
番組内で確認できたのは、東京の矯正歯科医院で院長を務めているということです。
患者の気持ちを知るため自ら矯正装置を装着
個人的にいちばん好感を持ったのが、患者さんの気持ちを知るために、自分自身で矯正装置を着けているというエピソードです。
そのため食事はナイフが欠かせないようで、パスタや手巻き寿司をナイフで食べる姿も映っていました。
正直、手巻き寿司をナイフで切るのはちょっとびっくりしましたが、真剣な顔でやっているのが微笑ましくて、つい見入ってしまいました。
患者さんの「つらさ」を、知識ではなく自分の体で知ろうとする。
そういう先生なら、相談する側も心強いだろうなと思います。
博士は普段着もスーツなの?ネクタイ姿の理由を考察
登場時だけでなく共同生活中もネクタイ姿
里の暮らしは、DIYや畑仕事など、動きやすい格好が基本です。
そんななか、博士さんはDIYの場面でもネクタイ姿で、上着を脱いでいてもネクタイだけは外していませんでした。
周りが作業着っぽいぶん、余計に目を引きます。
普段着もスーツなのか理由を考察
では、普段着もスーツなのかというと、これは確定した情報がありません。
ここからは、映像から受けた印象をもとにした考察です。
仕事で身なりを整える習慣が長いと、ネクタイを締めることが「気持ちのスイッチ」になっているのかもしれません。
汚れそうな作業の場面でも外さないのは、こだわりというより、締めていないと落ち着かない感覚に近いのかな、と想像しています。
あるいは、スティーブ・ジョブズのように服を選ぶことに使う時間やエネルギーを減らし、もっと重要な仕事に集中するため常にスーツを着用しているのかな。。。
ただ、これはあくまで私の見方です。
普段の私服姿が映る場面があれば、ぜひ確かめたいところです。
博士の恋愛観が独特?恋愛対象を5秒で決める理由とは
恋愛対象は5分から5秒へ?博士の決断の早さ
博士さんの恋愛観でまず驚くのが、決断の早さです。
オーディションでは「5分ぐらいで決める」と話していたのに、実際の里では、それが「5秒」に縮まっていました。
気になっていたのは、児童養護施設職員のむぅこさん。
新住民としてあいさつをしている最中に、すでに気持ちが固まったような様子だったんです。
第8話が終わった時点では、あいの鐘を鳴らすことまで決めていたように感じられました。
もちろん、本人が「5秒で決めた」と言い切ったわけではないので、あくまで視聴した私の「見え方」です。
それでも、5分が5秒になる展開には、思わず笑ってしまいました。
博士が好きな女性のタイプは?
これは番組内で博士さんが話していたことからの推測です。
好きなのは笑顔が素敵な人で、反対に言葉がきつい人は苦手な印象。
むぅこさんの穏やかな笑顔は、まさに博士さんの好みだったのかもしれません。
博士が考える恋愛の進め方とは?
個人的に「なるほど」と思ったのが、恋愛の進め方の考え方です。
たとえば女性が3人いたとして、その中から1人を愛すると決めたなら、その人を愛する。
そういう発想でいかないと、いつまで経ってもゴールにたどり着けないのでは、というものでした。
この考え方は、あいの里という特別の環境で恋愛するには必要なのかもしれません。
迷いに迷って決められないタイプの私には、ちょっと耳が痛い話です。
でも、学歴も経歴も立派なのに、恋になると一直線。
このギャップこそ、博士さんの魅力だと感じました。
博士は車中泊好き?人をよく観察する一面にも注目
初心を忘れないために車中泊をする博士
博士さんは車中泊が好きだそうで、その理由が初心を忘れないためなのだとか。
肩書きだけ見ると華やかなのに、原点を大事にしているところが、すごく素敵だなと思いました。
ネクタイ姿の堅さと、車中泊という素朴さが同じ人の中にあるのも、いい意味でつかみどころがありません。
むぅこさんとしぃくんの関係にも気づいている?
もうひとつ印象的なのが、人をよく観察しているところです。
物腰がやわらかく、周りの空気をちゃんと見ているように感じました。
むぅこさんの心に、体調を崩して里を離れたしぃくんの存在があることにも、勘づいている様子でした。
恋は直感派なのに、観察はとても冷静。
このギャップにも引き込まれました。

まとめ
第8話までの博士さんは、東大医学博士という肩書き、外さないネクタイ、そして「5分から5秒」の直感と、ギャップだらけの人でした。
確認できたのは、50歳、神奈川県出身、結婚歴なし、そして4つの大学と大学院で学んだ「東大医学博士」という点です。
本名は公表されていることを確認できず、普段着がスーツかどうかも分からないままです。
調べるほど感じたのは、見た目の堅さに反して、とても素直で優しい人だということです。
患者さんの気持ちを知るために自分で矯正装置を着け、ナイフでパスタや手巻き寿司を食べている姿は、笑ってしまうのに、どこか誠実で。
車中泊をするのも、初心を忘れないためだと聞くと、肩書きに頼らない人なんだなと思えてきます。
恋愛でも、「1人を愛すると決めたら、その人を愛する」という考え方はまっすぐで、聞いていて気持ちがよかったです。
むぅこさんへの気持ちが早くから動いていたように見えるのも、きっと迷いのなさの表れなんでしょうね。
そのうえで、しぃくんのことをむぅこさんが気にかけていると勘づいているあたり、周りをよく見ている大人だなとも感じます。
個人的には、悩み事を相談したら、否定せずに最後まで聞いてくれそうな人だなと思っています。
話し相手として、すごくいい距離感でいてくれそうです。
第9話の配信は10月13日(火)。
むぅこさんがどんな答えを出すのか、そして博士さんの直感が実を結ぶのか、そわそわしながら見届けたいと思います。

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