『あいの里3』のロケ地はどこ?富士山が見えるハウスの特徴やシーズン1・2との違いも紹介!

「富士山のふもとに、赤い家。」

シーズン3の舞台が発表されたとき、まず目を引いたのは、この印象的な景色だったのではないでしょうか。

2026年10月6日からNetflixで配信中の『あいの里』シーズン3。

今回のラブ・ヴィレッジは、これまでの古民家とは雰囲気が大きく変わりました。

赤いヴィンテージハウスに広い畑、そして窓の向こうにどっしりと構える富士山。

恋の行方はもちろんですが、舞台となる家やそこでの暮らしもとても気になります。

今回は、『あいの里3』のロケ地はどこなのか、家の中はどうなっているのか、生活のルール、そしてシーズン1・2との違いまで紹介します。

ネタバレはできるだけ控えながら、ハウスの魅力をお伝えしていきます。

目次

『あいの里3』のロケ地はどこ?富士山の見える元牧場が舞台

『あいの里3』の舞台は、富士山のふもとにある、かつて牧場だった土地に建てられた赤いヴィンテージハウスです。

広々とした土地に赤い家が建つ景色は、これまでのシーズンとはまた違った魅力があります。

牧場だった場所ならではの開放感もあり、富士山を望む景色が印象的です。

正確には、もともとあった牧場の建物をそのまま使っているのではなく、かつて牧場だった土地に新たなハウスが建てられいるようです。

朝は富士山がうっすらとピンク色に染まり、夜には星空が広がる。

そんな景色を毎日眺めながら暮らせるなんて、ちょっとうらやましいですよね。

私は番組を見ていて、富士山の麓で日ごとに心が洗われていくような場所なんじゃないかなと思いました。

こんなところで暮らしてみたいと思わせてくれる、素敵な舞台です。

ロケ地の詳しい住所や施設名は公表されている?

結論からいうと、2026年10月時点で、ロケ地の詳しい住所や施設名、市町村名については、この記事の情報だけでは公式に公表されているか確認できません。

番組で紹介されているのは、富士山のふもとにある、かつて牧場だった土地と赤いヴィンテージハウスです。

SNSでは「山梨県側では」「静岡県の朝霧高原あたりでは」といった考察も見られますが、こうした情報はあくまで推測です。

なので、現時点では県や市町村まで断定せず、公式に確認できる情報の範囲で紹介するのがよさそうです。

また、ハウスがある場所は私有地の可能性もあるため、住所を推測して訪れるのは控えます。

今後、公式からロケ地に関する情報が発表されれば、より詳しい場所が分かるかもしれません。

『あいの里3』のハウスはどんな場所?225平米の赤いヴィンテージハウス

番組本編で紹介された赤いヴィンテージハウスの広さは、225平米です。

坪数にすると約68坪になります。

数字だけではイメージしにくいかもしれませんが、8人が共同生活を送る場所としても、かなりゆとりのある広さです。

誰かがリビングで本を読んでいる一方で、別の誰かがキッチンで料理をしている。

それぞれが過ごす場所を確保しやすいのも、このハウスの特徴です。

しかも、住民たちは完成した家に住むだけではありません。

理想のスローライフを思い描きながら、自分たちでリフォームを進めて暮らしていきます。

家を少しずつ自分たちの手で作り上げていく過程も、シーズン3の見どころのひとつなんじゃないかなと思います。

シーズン2の約6倍!男性部屋・女性部屋・メインフロア・キッチンの広さ

番組で紹介されたハウスの間取りを整理すると、次のようになります。

場所広さ
男性部屋15畳
女性部屋20畳
メインフロア45畳
キッチン25畳
ハウス全体225平米(約68坪)

シーズン2のハウスと比べると、全体の広さは約6倍なのだそう。

数字だけ見ると別荘のようですが、番組に映る室内は、木の床や古い梁、白い窓枠などが印象的な、落ち着いた雰囲気です。

華やかすぎず、どこか懐かしさも感じられるところが、ヴィンテージハウスという言葉にぴったりですよね。

45畳のメインフロアなら、住民たちが集まって食卓を囲んでも、ゆったりと過ごせそうです。

25畳のキッチンも広々としていて、みんなで料理を楽しむのにぴったりの空間です。

誰かが野菜を切り、その横で別の誰かが料理を手伝う。

そんな何気ない共同生活の時間からも、素敵な恋が生まれていきそうです。

ロフト・畑・あいの鐘!恋とスローライフが生まれる空間

出典:ORICON NEWS

このハウスには、共同生活を楽しむための空間だけでなく、恋の行方が気になる場所もいくつかあります。

まず注目したいのが、キッチンの上にあるロフトです。

開放的なハウスの中にありながら、少し特別な雰囲気を感じられる場所ですよね。

階段を上がった先で、ふたりきりの会話が生まれることもありそうです。

ロフトでどんなやり取りが交わされるのか、恋の展開とあわせて注目したいところです。

そして、もうひとつの注目スポットが、高台にある「あいの鐘」です。

シリーズおなじみの告白の鐘で、鳴らしたあとは翌朝に返事をするというルールも、恋の行方を見守るうえで気になるポイントです。

富士山を望む開放的な景色の中で鳴る鐘は、シーズン3ならではの印象的な場面になりそうですね。

さらに、ハウスには畑もあり、住民たちはイタリアン野菜を育てながら生活しています。

自分たちで野菜を育て、収穫したものを料理して食べる。

そんな暮らしには、普段の生活とは違う楽しさがありそうです。

半自給自足という言葉が、単なる設定ではなく、日々の暮らしにつながっているところも魅力だと感じました。

ハウスを初めて見たときの住民たちの反応も印象的でした。

親分は「ホーンテッドマンションみたい」「アーリーアメリカンだよ」とコメントしています。

一方、男性陣からは「いままでで一番しっかりしてるね」という声も上がりました。

それぞれ感じ方は違いますが、これまでのシーズンとはひと味違うハウスであることが伝わってきますね。

また、里の生活の中で、スリムになっていく参加者も!

例えば、KEIさんは「6キロ痩せた」らしく、パクチーさんも「8キロ痩せた」と番組内での発言がありました。

やることがたくさんあって、間食をする時間もないとも話していました。

半自給自足の里の生活は、住民たちの体も健康的にしてしまうのかもしれません。

『あいの里3』の生活ルールは?1日700円で半自給自足の暮らし

225平米の立派なヴィンテージハウスで暮らす住民たち。

ただし、家が広くなったからといって、生活そのものが自由で快適なわけではありません。

『あいの里3』では、限られた生活費やスマホの使用制限など、共同生活ならではのルールがあります。

生活費は1人1日700円!畑でイタリアン野菜を育てる生活

シーズン3の生活費は、1人1日700円です。

30日で計算すると、1人あたり約2万1,000円になります。

シーズン生活費
シーズン11か月3万円
シーズン21日500円ほど
シーズン31日700円

シーズン1・2と比べると、シーズン3では生活費の設定が変わっています。

ただ、8人分の食事を用意することを考えると、1日700円でも決して贅沢ができる金額ではありません。

そこで活躍するのが、ハウスにある畑です。

住民たちはイタリアン野菜を育てながら生活しており、自分たちで育てた野菜を食卓に取り入れることができます。

収穫した野菜を使って料理をするのも、共同生活の楽しみのひとつになりそうですね。

限られた予算の中で工夫しながら食事を作り、みんなで食卓を囲む。

そんな暮らしの中に、スローライフの魅力が詰まっていると思います。

スマホやパソコンは原則禁止!1日30分の連絡時間も

『あいの里3』では、スマホやパソコンの使用は原則禁止です。

ただし、仕事や家族への連絡に限り、1日30分だけ使用できます。

項目ルール
スマホ・パソコン原則使用禁止
使用できる時間1日30分
使用目的仕事や家族への連絡

普段はスマホを使って気軽に連絡を取ったり、SNSを見たりできますが、ハウスでの生活ではそうはいきません。

限られた時間の中で必要な連絡を済ませ、それ以外の時間は目の前の人との会話や共同生活に向き合うことになります。

スマホが使えない分、相手の表情を見ながら話す機会も増えそうですよね。

もちろん、それだけで恋が進展するとは限りません。

それでも、普段の生活とは違う環境だからこそ、相手のことを知る時間が増えたり、自分の気持ちと向き合ったりするきっかけになるのかもしれません。

便利なものから少し距離を置いて過ごすことで、どんな人間関係が生まれていくのかにも注目したいですね。

『あいの里』シーズン1・2とシーズン3のハウスの違いを比較

シーズン1からシーズン3までを振り返ると、舞台となる家や生活環境にも、それぞれ違いがあることが分かります。

比較項目シーズン1シーズン2シーズン3
舞台の特徴築152年の古民家沖縄の古民家富士山のふもとのヴィンテージハウス
生活費1か月3万円1日500円ほど1日700円
暮らしの特徴限られた環境での共同生活沖縄の自然の中での共同生活畑やDIYを取り入れた半自給自足の生活
ハウスの印象歴史ある古民家沖縄らしい古民家広々とした赤いヴィンテージハウス

シーズン1は、築152年の古民家が舞台でした。

場所については千葉県南房総市周辺という説もありますが、公式に確認された情報ではありません。

シーズン2では、沖縄県の名護市屋我地島にある古民家が舞台となり、畑で沖縄野菜を育てる暮らしも描かれました。

シーズン3では、富士山のふもとにある225平米のヴィンテージハウスへと舞台が変わっています。

家の広さや雰囲気だけでなく、周囲の景色や暮らし方にも違いがあるため、シーズンごとに見比べてみるのも面白いですね。

沖縄の古民家から富士山麓へ!視聴者の反響を受けたリニューアル

シーズン2のハウスについては、視聴者から「質素すぎるのでは?」という声が寄せられたとされています。

その反響を受け、シーズン3ではハウスが大幅にリニューアルされました。

シーズン2の約6倍という広さに加え、男性部屋や女性部屋、広々としたメインフロア、ロフト付きのキッチンなど、これまでとは違った住環境になっています。

古民家での共同生活から、ゆとりのあるヴィンテージハウスでの共同生活へ。

舞台も沖縄から富士山のふもとへと移り、映像の雰囲気も大きく変わりました。

私が番組を見て特に魅力を感じたのは、富士山を望む自然の中で、自分たちの手で家を整えながら暮らしていくところです。

畑で野菜を育てたり、みんなで料理をしたり、リフォームを進めたり。

そんな日常の積み重ねが、住民同士の距離にも影響していくのではないでしょうか。

もちろん、住環境が快適になったからといって、恋愛まで簡単に進むわけではありません。

広いハウスでどんな時間を過ごし、誰が誰に気持ちを寄せていくのか。

富士山の景色とともに、住民たちの関係がどう変わっていくのかも楽しみです。

まとめ|『あいの里3』のハウスは広さ・自然・スローライフが魅力

『あいの里3』のロケ地やハウスについて紹介しました。

最後に、ポイントを振り返っておきましょう。

  • ロケ地は富士山のふもとにある、かつて牧場だった土地
  • 赤いヴィンテージハウスの広さは225平米で、シーズン2の約6倍
  • 男性部屋15畳、女性部屋20畳、メインフロア45畳、キッチン25畳という間取り
  • ロフトや畑、高台にある「あいの鐘」も見どころ
  • 生活費は1人1日700円で、スマホやパソコンは原則禁止

ハウスが立派になっても、『あいの里』の魅力は変わりません。

不器用ながらも誰かを想い、自分の気持ちと向き合っていく大人たちの姿を、広いリビングや富士山の景色が静かに見守っているように感じます。

個人的には、富士山の麓で自然に囲まれながら、少しずつ心が洗われていくような暮らしに惹かれました。

こんな場所で、私も生活してみたいなぁなんて思っちゃいます。

今後の配信では、住民たちの恋愛模様はもちろん、ハウスでの暮らしがどのように変化していくのかにも注目したいですね。

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