番組が終わった今も、ふと「日高さん、あれからどうしているんだろう」と思い出してしまう。そんな方、私だけじゃないはずです。
ABEMA『男磨きハウス2』で「キモイケメン」と呼ばれながらも、なぜか目が離せなかったのが日高さんでした。
学歴も仕事もハイスペックなのに、恋愛には不器用な33歳。
そんな日高さんが合宿を通して、人の言葉を素直に受け止め、行動に変えていく姿が印象的でした。
今回は、日高さんの経歴や恋愛エピソード、街コンでの変化を、私の視聴メモも交えながら振り返ります。
番組を見ていた方も、日高さんが気になっている方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
男磨きハウス2の日高のその後は?配信後の変化を紹介
日高さんは、番組配信後の生活や心境の変化について、卒業者インタビューで語っていました。
配信後の生活は?仲間との交流も続いている
会社では周囲の人がそっとしてくれているそうで、ありがたく感じているとのことです。
普段はあまり外出しないため、街中で声をかけられることもないそうです。
一方で、ひかぴーさんやたつろうさんが遊びに来たり、オレオさんとの交流が続いていたりと、番組で出会った仲間とのつながりもあるようです。
結婚に向けた心境の変化や今後の目標
日高さんは、番組出演を通じて、成長して結婚に値する人になりたいと思えるようになったと話していました。
また、等身大の自分を許せるようになり、人付き合いを大切にしたいという気持ちも生まれたそうです。
番組出演の機会や自分の居場所を作ってくれたことに感謝しながらも、これからは自分自身の力をつけていきたいと考えているとのことです。
番組内で披露したコントやラップについても、悔しさをバネにYouTubeで練習を続けているそうです。
謙虚な姿勢を保ちながら努力を続ける日高さん。
今後どのように成長していくのか、楽しみでしかありません。



日高のプロフィール|アメリカ留学から上智大学、大手IT企業勤務まで
5歳からバイオリンを習い、13歳で単身渡米
日高さんは5歳からバイオリンを習い始めました。
「両親に一度も褒められたことがない」と告白しています。
鼻が低いと言われ、毎晩洗濯バサミを鼻につけていたというエピソードには、私も言葉を失いました。
逆らうと厳しく叱られる環境だったそうで、幼少期に自分を肯定することが難しかった様子が伝わってきます。
その後、13歳で単身アメリカへ渡り、6年間の留学生活を送りました。
幼い頃から慣れ親しんだ環境を離れ、海外で生活することは、決して簡単ではなかったはずです。
上智大学へ編入し、大手IT企業に勤務するハイスペック経歴
帰国後は上智大学へ編入し、学業優秀賞を受賞するほどの秀才だったそうです。
現在は有名IT企業に勤める33歳の会社員として番組に参加し、メンバーの中では最年長でした。
なお、会社名や本名は公表されていません。
学歴も職歴も申し分ない日高さんですが、「日本に友達が1人もいない」と語っていました。
高いスペックを持ちながら孤独を抱えている。そのギャップが、日高さんから目が離せなくなる理由のひとつだったと思います。
楽器演奏や自作ラブバラードなど、多才な一面
日高さんはバイオリンだけでなく、ドラムやキーボードも演奏できます。
前日譚では、玄関にベッドがあり、生活スペースは地下という独特な自宅も登場しました。
アニメグッズや楽器が並ぶ部屋では、自作のラブバラードまで披露しています。
私の視聴メモには、バラが好き、『新機動戦記ガンダムW』が好き、にんじんをそのままかじる、といった情報も残っています。
多才で、どこか独特な感性を持っている。
そんな日高さんらしさも、番組の見どころでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 33歳(番組出演時) |
| 学歴 | アメリカ留学後、上智大学へ編入 |
| 仕事 | IT企業勤務 |
| 得意なこと | バイオリン、ドラム、キーボードなど |
| 好きなもの | バラ、『新機動戦記ガンダムW』など |
日高が男磨きハウス2に参加した理由|自己肯定感の低さと恋愛への不安
「日本に友達が1人もいない」「人と深く向き合うのが苦手」と語った過去
高いスペックを持つ日高さんですが、本人の言葉からは、自分に自信を持てずにいる様子が伝わってきました。
両親から否定されてきた経験もあり、ほかの人から否定されることにも不安を感じていたようです。
思いどおりにいかないとき、英語で鋭い一言が飛び出す場面もありました。
不器用な言動の裏には、自分を守りたいという気持ちもあったのかもしれません。
表面的なスペックだけでは分からない、日高さんの内面が見えてきた場面でした。
女性との交際で「搾取される側になるのでは」と不安を抱えていた
恋愛についても、日高さんは「自分が搾取される側になるのでは」という不安を抱えていたようです。
人と深く向き合うことが苦手な日高さんにとって、女性との距離を縮めることにも怖さがあったのでしょう。
私の視聴メモには、自分の言動が相手にどう映るか分かっていても、同じような行動をしてしまう、という趣旨の内容も残っています。
自分の課題を認識しているからこそ、変わりたいという気持ちも強かったのではないでしょうか。
男としての自信を取り戻し、結婚したいという思い
日高さんが番組に参加した理由は、「コミュ力を鍛えて結婚したい」という思いでした。
恋愛に対する苦手意識を克服し、自分に自信を持てるようになりたい。
そして、将来の結婚につなげたい。
そんな目標を掲げて合宿に参加した日高さんは、少しずつ自分の課題と向き合っていきます。
てるみさんへの「13個の質問状」が話題|日高の恋愛への不器用さ
看護師・てるみさんに手渡した13個の質問状とは?
合宿2日目、日高さんはハウスに常駐する看護師のてるみさんに、手書きでびっしり書いた「13個の質問状」を突然手渡します。
てるみさんはグラビアアイドルとしても活動している方です。
質問状の見た目が「デスノート」のようだと話題になり、13問目には「ぼくとけっこん……」と書きかけて消した跡までありました。
私は画面の前で思わず「えっ!」と声が出てしまいました。
好意を伝えたい気持ちは分かりますが、いきなり13個もの質問を渡すところに、日高さんの独特なアプローチが表れていました。
「人魚」と表現した独特すぎるアプローチと、てるみさんの助言
質問状には、「どうしたらてるみ先生のような人魚と、デートやお付き合い、結婚までできるんですか?」という趣旨の質問が書かれていました。
「人魚」という独特な表現に加え、デートから結婚までを一気に尋ねる直球ぶり。
日高さんらしい、印象に残るアプローチでした。
これに対して、てるみさんは「13個バッと渡されちゃうと、びっくりしちゃう子もいるかも」と、相手の気持ちを考えるように助言します。
その後はジョージさんの指導もあり、日高さんのアプローチにも変化が見られました。
合宿6日目には、「もっと男を磨くので、デートをしてくれたらうれしい」という気持ちを、以前より素直な言葉で伝えています。
てるみ賞はマサトの手に…日高の恋の行方と卒業後の特別補習
ご褒美のドライブデートがもらえる「てるみ賞」を第6話で手にしたのは、まさとさんでした。
まさとさんはデートの最後に好意を伝え、最終話で返事を求めますが、てるみさんの答えは「ごめんなさい」でした。
一方、日高さんとてるみさんの関係については、私が確認できた範囲では、はっきりした結末は描かれていません。
そのため、2人が交際したかどうかについては断定できません。
また、卒業直後には、1期生のヨシタカさんによる「恋愛男磨き特別補習」(ABEMAプレミアム限定)にも、まさとさんと一緒に参加しています。
女性へのメッセージ作成やラーメンの大食い対決などに挑戦し、日高さん独特の恋愛観が垣間見える場面もありました。
本編の合宿を終えたあとも、恋愛について学ぶ姿が見られました。

街コンでの大変化|植草美幸とぷろたんの指導で見せた成長
「可愛くない子と会話ができない」という当初の悩み
合宿7日目には、街コン形式の合コンが行われました。
日高さんは開始直後から険しい表情で、飲み物ばかり口にしていました。
そこで婚活のプロ・植草美幸さんに声をかけられると、「可愛くない子と会話ができないっす」と本音を明かします。
タイプではない女性と恋愛を意識した会話をすることに、抵抗を感じていたようです。
これに対し、ぷろたんさんは「好きじゃない子を喜ばせられたら、好きな子はもっと喜ばせられる」という趣旨のアドバイスを送り、日高さんの考え方に切り込みました。
恋愛対象かどうかだけで相手を見るのではなく、まずは一人の人として関心を持つことが大切だと伝えたのです。
アドバイスを受け、女性を二次会に誘うことに成功
ジョージさんも、「顔以外に魅力的な部分を探っていけばいいんじゃない?」と助言します。
男友達をつくるとき、見た目だけで相手を判断するわけではないですよね。
その考え方を恋愛以外の人間関係にも広げてみよう、というアドバイスでした。
日高さんは「良いところ探す、関心持つ。なんかスッキリしました」と気持ちを切り替え、積極的に会話へ参加します。
女性から「SKY-HIじゃん!」と声をかけられる場面もあり、少しずつ場に溶け込んでいきました。
さらに終盤、時間が迫る中で、ひかぴーさんに「前半に話した人たちにもう一度行こう」と提案します。
手応えのあった女性にもう一度アプローチし、二次会に誘うことにも成功しました。
私が特にグッときたのは、アドバイスを実践するだけでなく、自分で作戦を考えて行動したところです。
仲間への援護射撃や合いの手など、コミュニケーション力の向上
街コンの後半では、仲間の会話を助けたり、合いの手を入れたりする姿も見られました。
開始直後は飲み物を口にする場面が目立っていた日高さんが、周囲の会話に積極的に参加するようになったのです。
自分から話すだけでなく、仲間の会話を盛り上げることもコミュニケーションのひとつです。
指導を受けてからの変化を見て、短い時間でも人は行動を変えられるのだと感じました。
日高の魅力|スペックだけではない、優しさと修正力
涙もろく、オレオに寄り添う思いやりのある一面
日高さんは涙もろく、番組中に何度も涙を流していました。
最初の登山や最終ミッションでは、13年間の引きこもり生活から一歩を踏み出したオレオさんに寄り添う姿が印象的でした。
砂浜55km踏破の場面では、限界が近づいて倒れ込むオレオさんに「目がやばいから」と声をかけ、体調を気づかっていました。
独特な言動が注目されがちな日高さんですが、仲間の様子を気にかける優しさも持っています。
こうした場面を見ると、日高さんの印象がまた少し変わりませんか?
アドバイスを素直に受け止め、行動を変えられる修正力
日高さんの魅力として、私が特に注目したいのは、アドバイスを素直に受け止め、行動に移せるところです。
街コンでの変化は、その分かりやすい例でした。
最初は苦手意識を見せていたものの、助言を受けて考え方を切り替え、女性との会話や二次会への誘いに挑戦しました。
また、終盤にはたつろうさんと衝突する場面もありましたが、最後は2人きりで本音を語り合っています。
人と深く向き合うことが苦手だった日高さんが、相手と向き合おうとしていた点も見逃せません。
最終話でジョージさんが日高さんに贈ったのは、等身大の自分でいることの大切さを伝える言葉でした。
スペックで自分を飾るのではなく、そのままの自分を受け入れていく。
そんなメッセージとして、私は受け取りました。
ジョージが見抜いた「一番頑張らないといけない人」という評価
私の視聴メモでは、ジョージさんは序盤から日高さんを「一番頑張らないといけない人」と評していました。
日高さんは学歴や仕事などの面で高い能力を持っている一方、恋愛や人間関係では苦手意識を抱えていました。
そのため、本人が変わろうとする過程が、番組の中でも印象的に映ったのだと思います。
序盤の姿と街コンでの姿を見比べると、ジョージさんの言葉が示していた課題と、日高さんの変化がつながって見えてきます。

まとめ|日高は男磨きハウス2で大きく成長した一人
日高さんは、学歴や仕事では高いスペックを持ちながら、孤独や自己肯定感の低さ、恋愛への苦手意識を抱えていた人物でした。
13個の質問状で周囲を驚かせた一方、指導を素直に受け止め、少しずつ行動を変えていきました。
特に街コンでは、女性との会話に積極的に参加し、自分から二次会に誘うまでに成長しています。
日高さんのYouTubeチャンネルのプロフィールには、「変わっていく過程を、隠さず残していきます」という趣旨の言葉が記されています。
ドラムやガンダム、筋トレについて触れながら、「日本では友達が0人」といった自分の課題も率直に公開している点が印象的です。
自分の弱い部分を隠さず、変わっていく過程を見せようとする姿勢には、強さを感じます。
誰だって、人に否定されるのは怖いですよね。
それでも、怖さを抱えながら逃げずに変わろうとした日高さんを、私はこれからも応援したいです。
顔立ちのよさも魅力ですが、私が日高さんを推したくなる一番の理由は、素直さと修正力にあります。
大人になると難しくなることにも、約2週間の合宿で向き合っていた姿が印象に残りました。
この先、日高さんに素敵な出会いがありますように。

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